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早稲田・慶應大学受験
マニュアル

早稲田大学の出題傾向

□英語攻略

ここでは早稲田大学の英語問題の攻略方法を解説しています。

問題の傾向

早稲田大学の英語の問題は、語彙のレベルは通常からやや難程度ですが
それに加えて構文や熟語、文法知識を使いながら読み進めることを要求されるため、生半可な知識では太刀打ちできません。
問題形式で多いものとして、空所補充・内容選択・内容一致・前置詞、および単語補充問題・整序などがあげられます。

…たいていの設問形式を網羅していますね。(笑)

長文の内容に関して。 予備知識がないと「なんだ?これ?」という文章が稀に出題されます。
どんな話題が出題されても、何について論じられているかがわかるぐらいの知識が必要になります。
法学部の問題ですが、稀にすごく長く、そして予備知識がまったく持てないような問題が出題されています。

対策あれこれ

*語彙
必ず何か1冊単語集を仕上げておけば、あとは読解の中で推測できるので最低1冊分の語彙を自分の中に蓄えておきましょう。(2000語程度)

*長文・文法
日ごろからやや長めの長文を読み、長文に対する苦手意識を持たないようにしましょう!
語彙力を培うと同時に、文法の問題集を1冊仕上げます。
早稲田の場合、問題として問われることはなくても、読む際に文法知識を必要とする箇所が多々あるので、理論的に文法を仕上げることをオススメします。

*予備知識 長文の予備知識をつける方法としては読書が一般的ですが、Z会から発行されているリンガメタリカは、短い文章ですが様々なテーマの文章を網羅しています。
こういったものを利用して予備知識をつけていくのも1つの方法だと思います。

□ 国語攻略

ここでは早稲田大学の国語(現代文・古文)の攻略方法を私なりに解説していきます。

問題の傾向(現代文)

早稲田の受験の科目の中で最も効果的な対策がしづらい科目です。
入試の日までにどれだけ読解力を磨いてきたかがポイントになります。
法学部の現代文は全学部中最高の難易度を誇ると同時に、最も良問が揃っています。
法学部の現代文の内容を読み解くことができれば、他学部の問題も解けるようになります。
言い換えると、記述を書けるようになれば、マーク式もそれに準ずる考え方で解けるということです。
予備校や参考書でじっくりと力をつけてください。(私は予備校に行くことをオススメしています。)

問題の傾向(古文)

現代文の次に難しいとされている科目です。
話の内容がつかみづらく、主語と目的語と敬語をきっちり抑えていかないと読み違いを起こして全ての内容が把握できなくなります。適当な語彙力と解釈力が求められていると思います。
稀に基本的な文法事項を聞いてくることがあり、おろそかにできません。

対策あれこれ(特に過去問の利用法)

過去問の文章と解答を拡大コピーし(B4サイズがおすすめです)、持ち歩きます。
文章を繰り返し読み、知らない言葉にはラインマーカーで線を引いて辞書で調べます。
次に解答を見て、どういう根拠で問いの答えが導き出されるのかをチェックします。
この作業により、読みと解いのリンクが行われ、どういう視点で読んだらいいかが理解できます。
これを繰り返すことにより、他の問題でもどこをおさえて読んでいけばいいかが分かるようになります。
現代文には特有の単語があります。ある程度知識の増強をしましょう。
「辞書のウソ」などは現代文によく出てくる単語の解説があり、非常に有益です。
どの大学でも、読む際にこういった言葉の知識を活用するところはあるので覚えておいて損はないと思います。

□ 政経攻略

ここでは早稲田大学の政治経済について私なりに解説していきます。

なぜ政経なのか

選択科目に関してはみなさん迷うことと思います。
私が政経を選択した理由は以下です。

範囲が他の科目よりもやや少ない。
現代の生活に即しており、興味・関心が持てる。
法・政経・商学部などでも政経で得た知識が活かせる。
無意味な丸暗記が嫌いだった。
また政治経済は受験者数が他の科目よりも少ないということもポイントです。
実際は得点調整による平均化が行われて大した差はつかないのですが…。
日本史をはじめた人が夏から政経に変えて受験なんてケースもざらにあるので、4月からやってきた人はそこで差をつけることができるかもしれません。

問題の傾向

時事的な問題を理解しているかどうかが多少試されます。
政治・経済どちらからも幅広く出題され、用語や年代の理解・暗記も必須です。
数年前の商学部の問題では若干数学のような問題も出題され、単に丸暗記をしただけでは太刀打ちできない設問も含まれています。

対策あれこれ

[3] 早稲田・慶應大学に合格する参考書・問題集 で掲載している参考書で知識をつけたうえで、過去問や問題集で多くの問題を見て、解いていくのが合格への近道です。

特に範囲が少ないので、1日1単元をこなすだけでも1ヶ月2週ぐらいできると思います。
まとめて勉強をするより、一日一日少しずつ学習していくのがポイントです。
時事的な内容は自分でやらずにプロである予備校に素直に通うのが筋だと思います。
早稲田の場合時事の内容が9月末まで食い込むという噂があるので、時事の講習は冬期に受講しましょう。


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